ヘッジファンドも使う勝ち続ける方法
投機的な手法が取り上げられる事が多いヘッジファンドですが、共通して言える事は絶対的に利益を出す事に優先順位をおいている事にあります。
芝大輔のシグナルにもヘッジファンドの手法にも共通して同じ投資手法が使われています。
利益を最重要視するヘッジファンドと共通して使われる手法とは、トレンドを利用するという事です。
アマチュア投資家のほとんどが常にトレードをしたがります。
ポジションを常に持ちたがるという事です。
相場の8割の時間は「レンジ相場」にあたるので、利益を出すのが難しくなります。
魚のいない池や、すれた魚ばかりの釣り堀で魚釣りをするようなもので、どれだけ時間をかけても餌をとられるばかりで魚をつりあげることはできません。
魚が釣れるのは「トレンド」が発生したときです。
ヘッジファンドやプロは、トレンドが発生する時期を詳細に予測してトレードを仕掛けます。
トレンドが動くときが魚が釣れる時だからです。
相場が動く2割程度の時間をじっと分析しながら待ち、一般投資家のお金をざっくりと相場から抜き取って去っていきます。
プロはそうして市場からお金を抜き取ります。